せっかくの土日なのでちょっとXSI 6 Mod Tool や XNA はお休みして、PoserとCARRARAというソフトで遊んでみた。
過去に1回記事を書いたが、昔仕事(か○い○○の夜2)でシナリオライター&ディレクター担当のみんながシーンの演出を伝える絵コンテのようなものを作成するのに、Poserという(当時4)ソフトを使用していた。
これはデジタルマネキン人形を自由にポーズつけて画像として出力できるというもの。
モーション(アニメーション)の機能もあって、ちょっとあるかせたり、変な踊りをさせたりくらいはできるしろものだった(と思う)。
昔からBVHというモーションデータ(元は医療用だったらしいモーションキャプチャが出力する標準フォーマット・・・だと私は認識している)の入力も対応していて、1瞬芸っぽいちょっとカッコイイアニメーションもがんばれば作れたと記憶している。
それからプロジェクトが終了になって、私はディレクターたちに必要がなくなったPoserがぽいっと放置されたいたのを見かけた。
具体的にはどんなソフトかもしらないのに、ちょっとした興味で、元の使用者であったディレクターに許可をとり、会社の自分のマシンに入れて、フリーな時間に使ってみたのがそもそものきっかけだった…。
ただ、このソフトは外国産であるためか、標準で用意されているフィギュアはお世辞にもカッコイイ、もしくは美人・かわいい…という言葉とは無縁のいかめっついものだった。
当時から外国でも日本でも、有償・無償の双方からもっとましなPorser用のフィギュアや髪・服・靴等の付属品を作る動きはあって、ちょっと面白そうな感じになっていたころで、グラフィックとは無縁の私でもそれなりの作品が作れる手ごたえがあった。
かるーくはまった私は、Poserのバージョンが5になり、日本語版が販売になったときに個人用で購入したのだった…。
前置きはさておき、このPoserってやつは、私(と私のコンピュータ)にとって、それはそれはとても動作が重いソフトだった。
なので年数回しか起動しない…ソフトだったのだが、つい最近、XSI 6 Mod Tool で気を良くした私はまた使い始めている。
時が流れただけあって、世の中はPoser 7だもえたんだと騒いでいるようだ。
※Poser7の機能を削ぎ落としたiPoser 7とやらも発売された。
私のPoserはバージョン6。
7にバージョンアップする必要を感じないまま今日に至る。
久々に使ってみてもやっぱり動作は重い。
機能がすくなすぎて、やりたいことができない。
Pythonスクリプトに対応しているので、足りない機能をこれで補うが、これの動作も遅い。
極めつけはレンダリング。
本レンダではない、プレビューのための一番軽い設定のレンダリングでも1、2分かかる。
これを反復でやっていると時間はどんどん過ぎて行く。
そして本レンダでも、メモリが足りないとぬかしてレンダリングできない…というならともかく、設定したテクスチャやその他なんらかの設定を破壊したりする。
それでもがまんして、数枚の画像を出力しおわった後、ひょんなことからCarrara 5というソフトの存在を知る。
どうもPoserとの連携がなかなか良くとれるのだが、まだ使用している人が少なくて、情報がほとんどないソフトらしぃ。
Poserと他のソフトで連携といえば、私は今までShadeを使っていたが、数回に及ぶトライの末「私にはあわん」と結論を出した。Ver7で更新は止まっている。※最近はポリゴンモデラーとしての機能が結構進化したらしぃ。
DAZというPoserのデータを販売したり、数種類の3D関連ソフトウェアを取り扱っているサイトがあるのだが、そこでCARRARA 5.1 Pro の体験版を発見したのでインストールして使ってみた。
※30日間無償使用可。レンダリング出力最大640x480まで。
ちなみに日本語版も販売しているが、もし気に入った場合、私はたとえ英語版であってもDAZで購入するつもりだ。
なぜなら私はDAZのプレミアム会員であるので、ソフトもデータもDAZで購入するとかなり安く(半額くらい)手に入る。
これから先は18歳以下厳禁とさせていただく。
※テストデータをめんどくさがって真っ裸の女の子にしてしまった…。
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