グラフィックアプリケーション・ツール

2008.10.11

ZBrush3.1 つぼ作った

ZBrush3.1でチュートリアル見ながらつぼつくった。

Pot

昔これの作り方のチュートリアルを見たときはいったいなんの機能や理屈でこうなっているのかはわからなかったのだが、「ZBrush3.1 Lesson基本編」を購入して一通り見てから再度チュートリアルを見ると、大体全部理解しながら見れるようになっていた。

サイのワンポイントもちっちゃいけど入れてみた。
これはチュートリアルにはない部分。
MRGBZGrabberという2.5Dペイントモードの機能でαデータを作ってスカルプト(このツールでのモデリングのことをこう言う)した。

これ制作時間に数十分もかかってない。

今ZBrush3.1の30日試用版でスカルプトしているので
建物とかモンスターとか人とか作ってみて
上手にできるようなら購入しようかと思っている。

※正直これ使えるなら飯の種にもできそうだし。制作面でも教育面でも。

ZBrush3.1へのリンクは日本の代理店ページ
開発元はたぶんここ

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2007.10.22

初音ミク(2)

初音ミクブームはいったいいつ終わるのか?
それともこの祭りを終わらせたくない?

妹も出るってんでアレだけど、まだまだ続く初音ミクワールド。

私の今のところ1番お気に入りオリジナル曲は『Packaged』

Re:Motoさんのところで公開されている初音ミクブログパーツシリーズの一部も導入してみましたよ。

初音ミクnanoは横置きを本当は入れたかった・・・。

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2007.09.25

XSI 6 Mod Tool - XNA 連携チュートリアル(2)

一応ためしに一通りやってみるかと、のチュートリアルをやってみようとしたが、問題発生。

チュートリアルに出てくる
C:\Softimage\XSI_6_Mod_Tool\Addons\ModTool\Noesis_QS_Database\dotXSI\Noesis_N.xsi
というファイルが存在しない。

私の環境だけでしょうか?
まぁNetviewからNoesisのチュートリアルビデオを見ようとするとNoesisのシーンがロードされて「N」文字のモデルもでてくるからそれ利用すればいいんだけど。

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2007.09.15

XSI 6 Mod Tool - XNA 連携チュートリアル

風邪を引いて休んでいた間に、CARRARA 6関連の情報が結構出てたりと少し浦島な感じ。

XSI 6 Mod Tool を起動したらバージョンアップがかかるなど、世間は私が止まっていても動き続けていた…。

そんで待望(?)のNoesisXSI 6 Mod ToolXNA との連携チュートリアルビデオがついに公開。

http://www.softimage.com/products/modtool/learn.aspx

…んだが、内容は私が調べたものとたいして変わりがなかった。
まぁ、私が調べた内容が公式とかけ離れたものではなかったと確認できたということで良しとしよう。

今回のチュートリアルは「N」のロゴモデルをXNAViewerで表示するまでの紹介。
最初今となっては結構余計な部分(VC#2005ExpressやXNAのインストールなど)があるかもしれないが、シェーダーファイルをモデルにドラッグアンドドロップすることでマテリアル設定できるなど、細かい点で「へぇ~」と思う点は結構あった。

今後、もっと濃い内容の続編チュートリアルが出ることを祈って今回はここまでとする。

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2007.08.31

Diablo

いろいろありすぎてここ2日ようわけがわからんくらいいろいろ何かしてる。
…けどコンピュータ(XBOX360)の前から離れない。
世の中(外)はいったい晴れなのか、曇りなのか、雨が降ってるのか、明るいのか暗いのかさえわからない…。
コンピュータ(XBOX360)関連でやらなくちゃいけない(やりたい)ことが多すぎるんだよ…。

1.
日本のXNA デベロッパー センター(MSDN)にてXNA GSE HELP の基礎を翻訳
…ということで公開されています。
英語が苦手で内容があやふやだった方は一読しておくべきかと。

2.
2007年9月6日と7日に「Gamefest Japan 2007」 を開催
http://www.microsoft.com/japan/msdn/xna/gamefest2007j.aspx
一般の方も参加可(申し込み手続きは必要)
で、XNA関連についても説明会があります。
私も参加しようとしたのですが、XNAの2.0についての説明会はすでに満員。
けど他にもXNA関連の説明会がありますので参加してみては?
(※良く考えたら普通に講義ある日じゃん…)

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2007.08.27

[XSI 6 Mod Tool]大切なメニュー

XSI 6 Mod Tool を取り上げて今まで散々解説してきたが、実はXSI 6 Mod Tool はデフォルトのままだと大切なメニューが存在しない。

私がこれに気がついたのはNoesisの時限爆弾製作チュートリアル中だった。
チュートリアルにはあるメニューが私のMod Toolにはない…。
結構あせったというか「やっぱりModではだめなのか!」と奮起したのを覚えている。
あくまで冷静になろう。

さてその大切なメニューを出すにはこうする。

Gw20070827104855

画像中のマウスカーソルの場所・・・つまりメインメニューのなーんにもない場所を右クリックすると選択がでてくる。

一番上のModule Menuを選択するとチェックがついて、その大切なメニューがあらわれる。

これがないと時限爆弾の銅線部分を作ったり、PolygonReductionを実行したり(スクリプトから実行できるが…)ができない。

実はこの件に関して、SOFTIMAGE|XSI道場のLand-Yさんに指摘されるまで忘れていた・・・。

Gw20070827104904

おまけ…

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[XSI 6 Mod Tool] GEM と PolygonReduction

あぁ、月曜日。
契約先の学校は今夏休み。個人授業主の私はずっと家にいることが多いのだが、普段忙しくてできないことはこの期間中にやってしまわないと。
夏休みも残り少ないが、たまっていたレポートの採点は終わったし、XNAの研究も遅いなりに、XSI 6 Mod Tool という強い見方を手に入れて、面白くなってきた。

あとはテストの採点と夏休み明けからの授業の準備と…車の洗車・部屋の片付けくらいはしないとな。

さて、今日はGEMとPolygonReductionってやつをやってみた。
PolygonReductionはXSIの「ゲームメーカーではこんな風にXSI使われてます」って紹介の中に頻繁に出てくる機能だ。
たしかにゲームメーカーに勤めていた私が思うに、この機能は強力だし、当時あったら、グラフィッカーがよろこんだろうな…と思う。
※グラフィックの素人の私が思うに、今ならMayaよりもXSIだろう?

まだまだこのツールの素人である私がこの機能を簡単に解説するならば『あるポリゴンモデルがあったとしてUVやプロパティで指定した条件をできるだけ崩さないようにポリゴン数を増やしたり減らしたりする』機能であると述べる。

GEMは”GEOGRAPHIC ELEVATION MIXER”というもので、パッと見背景やマップなどの景観を作るのに使用するものらしい。

では、実際に使ってみよう。

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2007.08.26

[CARRARA 5 Pro] & [Poser 6]

せっかくの土日なのでちょっとXSI 6 Mod Tool や XNA はお休みして、PoserとCARRARAというソフトで遊んでみた。

過去に1回記事を書いたが、昔仕事(か○い○○の夜2)でシナリオライター&ディレクター担当のみんながシーンの演出を伝える絵コンテのようなものを作成するのに、Poserという(当時4)ソフトを使用していた。

これはデジタルマネキン人形を自由にポーズつけて画像として出力できるというもの。
モーション(アニメーション)の機能もあって、ちょっとあるかせたり、変な踊りをさせたりくらいはできるしろものだった(と思う)。

昔からBVHというモーションデータ(元は医療用だったらしいモーションキャプチャが出力する標準フォーマット・・・だと私は認識している)の入力も対応していて、1瞬芸っぽいちょっとカッコイイアニメーションもがんばれば作れたと記憶している。

それからプロジェクトが終了になって、私はディレクターたちに必要がなくなったPoserがぽいっと放置されたいたのを見かけた。

具体的にはどんなソフトかもしらないのに、ちょっとした興味で、元の使用者であったディレクターに許可をとり、会社の自分のマシンに入れて、フリーな時間に使ってみたのがそもそものきっかけだった…。

ただ、このソフトは外国産であるためか、標準で用意されているフィギュアはお世辞にもカッコイイ、もしくは美人・かわいい…という言葉とは無縁のいかめっついものだった。

当時から外国でも日本でも、有償・無償の双方からもっとましなPorser用のフィギュアや髪・服・靴等の付属品を作る動きはあって、ちょっと面白そうな感じになっていたころで、グラフィックとは無縁の私でもそれなりの作品が作れる手ごたえがあった。
かるーくはまった私は、Poserのバージョンが5になり、日本語版が販売になったときに個人用で購入したのだった…。

前置きはさておき、このPoserってやつは、私(と私のコンピュータ)にとって、それはそれはとても動作が重いソフトだった。
なので年数回しか起動しない…ソフトだったのだが、つい最近、XSI 6 Mod Tool で気を良くした私はまた使い始めている。

時が流れただけあって、世の中はPoser 7もえたんだと騒いでいるようだ。
※Poser7の機能を削ぎ落としたiPoser 7とやらも発売された。
私のPoserはバージョン6。
7にバージョンアップする必要を感じないまま今日に至る。
久々に使ってみてもやっぱり動作は重い。
機能がすくなすぎて、やりたいことができない。
Pythonスクリプトに対応しているので、足りない機能をこれで補うが、これの動作も遅い。
極めつけはレンダリング。
本レンダではない、プレビューのための一番軽い設定のレンダリングでも1、2分かかる。
これを反復でやっていると時間はどんどん過ぎて行く。
そして本レンダでも、メモリが足りないとぬかしてレンダリングできない…というならともかく、設定したテクスチャやその他なんらかの設定を破壊したりする。

それでもがまんして、数枚の画像を出力しおわった後、ひょんなことからCarrara 5というソフトの存在を知る。
どうもPoserとの連携がなかなか良くとれるのだが、まだ使用している人が少なくて、情報がほとんどないソフトらしぃ。
Poserと他のソフトで連携といえば、私は今までShadeを使っていたが、数回に及ぶトライの末「私にはあわん」と結論を出した。Ver7で更新は止まっている。※最近はポリゴンモデラーとしての機能が結構進化したらしぃ

DAZというPoserのデータを販売したり、数種類の3D関連ソフトウェアを取り扱っているサイトがあるのだが、そこでCARRARA 5.1 Pro の体験版を発見したのでインストールして使ってみた。
※30日間無償使用可。レンダリング出力最大640x480まで。

ちなみに日本語版も販売しているが、もし気に入った場合、私はたとえ英語版であってもDAZで購入するつもりだ。
なぜなら私はDAZのプレミアム会員であるので、ソフトもデータもDAZで購入するとかなり安く(半額くらい)手に入る。

これから先は18歳以下厳禁とさせていただく。
※テストデータをめんどくさがって真っ裸の女の子にしてしまった…。

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2007.08.24

RenderMapの不具合について(返答)

XSI 6 Mod Tool の RenderMapの不具合(出力されたテクスチャに斜線が出る)ことについて日本のXSIを取り扱っているホームページの問い合わせを見て、メールを送ってみました。

本日、その返信が帰ってきたので、軽くご報告いたします。

内容としては「仕様ではなく、ソフトの不具合。いつ直るか現状わからない」とのこと。

UDEV00239795 - Artifacts when rendering out map images with rendermap

という問題点として登録されているそうです。

以上

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SOFTIMAGE_XNAViewer

さて XSI 6 Mod Tool がもんのすげー使える(使えそうだな)とわかってきた気がする。
期待するのは当然 XNA との連携なのだが、XSIのラーニングを請け負っているNoesisのXNAとの連携チュートリアルは(おそらく)まだ公開されていない。

前回の記事でXSIのチュートリアルで作った時限爆弾をポリゴン数を手動(といっても普通行なうであろう作業なんかよりよっぽど楽なのだが…)で少なくする作業をほどこした後、FBXで出力してXNAのBasicEffectにて表示することは難なくできた。

しかし、本来の目玉はXSI 6 Mod Tool上でマテリアルごとにシェーダーを設定して、それをそのまま表示することが(データにどのシェーダーが使われているか?等の情報を入れることが)可能なはずなのだ。

今回はCrossworkのその仲間たちとそのXNAで使用するサンプルであるSOFTIMAGE_XNAViewerを使ってマテリアルにシェーダーを設定したモデルを表示しようと思う。

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